ゴルフ雑学

【男子も必見】夏本番!ゴルファーの天敵「日焼け」防止法を実践しよう

夏本番に向けて、日焼けの準備はしていますか?

ゴルフというスポーツは炎天下に長時間晒されるスポーツなので、ラウンドが終わってシャワーを浴びるとき鏡を見てビックリ!なんてのは良く聞く話です。特に手首のグローブ跡や、二の腕とポロシャツの境目がクッキリとわかる「部分焼け」がゴルファーにとって一番の天敵ではないでしょうか。

女性は日焼けに対してのケアを徹底している方も多いですが、男性に関しては意外と日焼けに対してのガードが緩い人も少なくありません。

しかし日焼けはシミなどの見た目が悪くなるほか、肌の老化や機能低下の原因にもなります。特にゴルフに於いては、部分焼けがかなり目立つスポーツなので、やはり見た目が良くありません。

そこで今回は、日に焼けてしまってから「やっぱり対策しておけばよかった・・」と後悔する前に今のうちから日焼け対策法を確認しておきましょう。

日焼けのリスク

まずは簡単に日焼けのリスクを・・。

僕自身は日焼けは見栄えがよろしくないという一点でのみ対策しとこう!みないなところがありましたが(全身均等に焼けていればOK的な)どうやら見栄え以上に対策しておくリスクが存在するらしいです。

日焼けの危険性として指摘されるのが、皮膚ガンのリスク増加である。これは、紫外線が直接DNAを損傷することによるものである

 

近年、日本の多くの学者や医師は、医学的にも「紫外線には当たらないほうが良い」ということが実証されているとして、日焼けに対して(天然、人工、問わず)シミ、そばかすを増やし、皮膚を老化させ皮膚癌白内障を発症、誘発し皮膚の免疫力までも低下させる行為として治療以外の使用を否定している。

引用:wikipedia

怖い怖い・・・。

巷で言われている紫外線が人体に及ぼす悪影響は相当なもので、免疫低下や癌の原因にもなりうるとのことなので炎天下に長時間晒されるゴルフにおいて日焼け対策は必須と言えるでしょう。

さて、日焼けの脅威が分かったところで本題の防止方法を見ていきましょう。

日焼け止めの使用

日焼け止めクリームを塗る

はじめに、日焼け防止策として手軽で効果の高いのが日焼け止めクリームの使用です。

日焼け止めのにはクリームタイプやジェル・ローションタイプなどがあり、中には保湿効果のあるものやアルコールフリーで肌にやさしいものなど様々な種類が発売されているので、自分に合ったものを選びましょう。

「女子みたいなの使ってるな!お前!」なんて思われないようなシンプルな容器も多数あるので普通に使用してみて恥ずかしい事なんて全然ありませんので、積極的に活用して対策しましょう。

日焼け止めの効果はとても高く即効性もあり多くの人が活用している日焼け防止法ですが、日焼け止めの効果は1日中持続するものではないのでハーフ終わりやティーショット前の待ち時間などでこまめに塗り直しておくと効果がキープされます。

Point
  • 自分の肌に合ったモノを選ぶ
  • 効果を持続させる為にこまめに塗っておく

ウェアなどの用品で対策

日焼けを防止するサングラスやアンダーシャツ

日焼けしないために最も効果がある方法は、「日差しに肌を晒さないこと」です。つばの大きいキャップやハットで顔を保護したり、腕はポロシャツの下にアンダーウェアを着用するなど対策できる箇所はかなりあります。

アンダーウェアや帽子などの活用は男女問わず徹底している方も多い印象ですが、まだ試したことが無い方は是非実践してみて下さい。ラウンド後のヒリヒリ感も全然違いますよ^^

「夏場なのに長袖でゴルフが出来るか!」という人でも、速乾吸収素材で通気性の良いものもあるので違和感なくゴルフに専念できます。ゴルフメーカー以外のブランドも多数あり、安価なもので千円台で売られていて価格的に導入のハードルが低いのもおススメです。

Point
  • 日差しに肌を晒さないことが日焼けの最強防止策
  • UVカット、通気性が良く速乾吸収素材を選ぶ
  • スイングに影響を与えない伸縮性の高いものがおススメ

食生活での日焼け対策

日焼け防止に効果のある食材

意外と知られていないのが、食生活で日焼け対策が出来るということ。

有効な日焼け対策があります。それが「内側からのケア」です。意外に知られていない日焼け対策、それは紫外線に対抗できる食物を摂取することなのです。

引用:スキンケア大学 意外と知らない?日焼け対策

一般的に日焼けに効果があると言われている栄養素としてビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが有効であると言われており、野菜で言うとトマトやニンジン、果物ではリンゴやイチゴなどがそれらを多く含んでいます。

夏場の食事にこれらの栄養素を含む食材を多く取り入れることで、日焼けを抑制できるので、日焼け止めは女っぽいしゴルフは半袖短パンで爽快にプレーしたいという方は日頃から日焼け防止に効果のある食生活を意識するのもいいかもしれません。

Point
  • 継続した食生活対策により効果有
  • ビタミンA・C・Eが最も効果が期待できる
  • 最も万能な食材はトマト

まとめ

肌に悪影響のある紫外線は5月~8月にかけて数値が跳ね上がるので、ゴルフのオンシーズンに丸被りする時期です。

見た目の悪影響のみならず後々のあなたの健康も左右する恐れがある日焼けですので、出来る対策はしっかり取っておいて楽しいゴルフライフを送りましょう。

ありがとうございました。

こんな記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です